仮想通貨で資産運用

【国内最高年利10%】ビットレンディングの始め方と貸出方法について

今回は【国内最高年利】ビットレンディングのやり方解説についての投稿です。

今回の記事はこんな人にオススメです。

  • ビットレンディングのやり方を知りたい人
  • 仮想通貨を運用(貸出)して稼ぎたい人
  • ガチホ予定だけど取引所で放置している人

仮想通貨投資を開始したら、基本的には『ガチホ(=ガチでホールドする)』を推奨していますが…

そのまま持っているだけじゃもったいない!!!

せっかく仮想通貨を購入したのであれば、貸出(レンディング)をして、値上がり益を狙いながら利息をもらうことで、更に資産を増やしていくことが望ましいです。

レンディングサービスを提供している会社は、実際に多数あるのですが…

どこでレンディングすれば良いのかな?

申請はしたけど、なかなか開始されないんだよね…

このように悩んでいる方は多いと思います。

そんな人に向けて、国内最高年利を提供しているビットレンディングの始め方について解説します。

ビットレンディングについて詳しく知りたい方は、まずはこちらの記事をご覧ください。

利用申し込みを行う

まず始めに公式サイトより申し込みを行っていきます。

こちらの画面が表示されるので、登録ボタンまでスクロールします。

【先行利用の詳細】をタップします。

現在はβ版のため、”先行利用”という表記になっています。2022年7月上旬より正式版がリリース予定で、アプリにて資産の管理等が行えるようになります。5/31までの申込みで年利が25%UPとなるため、今のうちに利用開始するのがオススメです!

メールアドレスを入力し、規約への同意にチェックを入れたら、【送信】をタップします。

すぐにメールが届くので、【申込・本人確認】をタップします。

① 基本情報を入力する

Googleフォームにて利用の申し込みを行っていきます。

メールアドレス、携帯番号を入力します。

※【弊社用識別端子】への入力は不要です。

個人】or【法人】を選択して、【次へ】をタップします。

次に、個人情報の入力を行っていきます。

下記の選択が完了したら、【次へ】をタップします。

② 貸出を行う通貨と枚数を申告する

貸出(レンディング)を行う通貨と枚数を事前に申告する必要があります。

2022年5月時点での対象通貨は6種類、それぞれ最低貸出枚数が設定されています。

下記におおよその金額を表示しているので、新たに通貨を購入する場合は参考にしてみてください。

■貸出可能通貨の最低金額(2022/04/24時点)

下記の一番右『最低金額』というのが、貸出することのできる最低金額です。

すず

ビットコインだと約5,000円からの少額でOKです

通貨価格最低枚数最低金額
BTC5,088,926円0.0015,088円
ETH377,631円0.137,763円
USDT128.5円506,425円
USDC128.5円506,425円
DAI128.5円506,425円
FIL2,455円12,455円

通貨の価格によって、貸出可能な最低金額は変動するので、下記サイトにて、現在の金額を確認することも可能です。

>>価格をシュミレーションしてみる

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今回、私はビットコイン(BTC)0.02枚を貸出します。

複数の通貨を1度に貸出することは現状できません。本人確認完了後に追加で申請する必要があるので、一旦は一つの通貨で行います。

【BTC】を選択、【0.02】と入力、【次へ】をタップします。

すず

貸出を行う『通貨』と『枚数(金額)』はご自身の状況で選択してくださいね

私は最終的に『BTC/ETH/USDC』の3種類の通貨の貸出を行ったので、他の通貨の貸出方法についても後述しています。

③ 本人確認資料を提出する

本人確認のための資料を提出します。

対応資料は以下となりますので、事前に準備しておきましょう。

  • 運転免許証/運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード/特別永住者証明書

今回、私の場合は運転免許証で行いましたが、基本的に他資料でも操作画面は同じです。

運転免許証の場合、両面の写真を添付し、送信します。

このような画面が表示されるので、指定の部分に該当の写真をアップロードし、【次へ】をタップします。

申し込みフォームの入力は以上となりますので、【送信】をタップします。

以上で、ビットレンディングへの登録申請は完了です。

本人確認の審査が完了次第、その旨の連絡と、さっそく貸出開始の案内が届きます。

すず

私の場合は15分後ぐらいに連絡が来ました早い!!!

★5/31までに貸出を行うと、25%UPの『年利10%』で利用できるキャンペーン実施中★

\ 公式サイトを見てみる /

貸出(レンディング)を行う

本人確認完了の連絡と同時に、さっそく通貨の貸出開始の案内が届きます。

このように貸出したい通貨を送付するアドレスが記載されているので、このアドレスに通貨を送付していきます。

最初の利用申請を行う際に、私はビットコイン(BTC)を選択しましたが、リスク分散も兼ねて、最終的に以下3種類の通貨をビットレンディングへ貸出しました。

※一括で複数の通貨の貸出申請はできないので、追加申請を行いました。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ユーエスディーコイン(USDC)

ビットコイン以外の貸出方法についても、私が行った手順通りに丁寧に説明していきますので、ご安心ください。

※重要※ 送付手数料について

通貨を送付する前に、送付手数料について理解しておく必要があります。

ビットレンディングは、あくまでもレンディングサービスのみを提供しているプラットフォームです。

そのため、仮想通貨の購入は他社で行ってから、ビットレンディングへ送付する必要があります。

その送付手数料ですが、高い通貨だと3,000円ほどかかるので、せっかくの高年利を活かせなくなってしまいます…。

そのため、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)については、送付手数料無料の取引所『GMOコイン』で通貨の購入を行いました。

同様のやり方で行うのが一番お得に進められるかと思いますので、今回を機に口座開設してみても良いかもしれません。(最短10分で取引の開始が可能です!

すず

ちなみに、実は私も今回を機に『GMOコイン』の口座を開設しました

口座をお持ちでない方にとっては、「新しく口座開設するなんてめんどくさい!」と感じるかもしれません。

しかし、ビットコインやイーサリアムを送付する際に必要な手数料を知ると、喜んで口座開設したくなると思います(笑)

送付手数料について調べてみたので、一度確認してみましょう…!

■ビットコイン送付手数料

以下は、代表的な国内取引所からビットコインを送付する際に必要な金額を比較した一覧となっています。

GMOコイン』以外の3社は、ビットコインを送付する際、2,000~3,000円の送付手数料が必要になります。

>>GMOコイン公式サイトを確認する

これらの手数料は一律で決まっているものなので、以下のような場合だと、とってもショッキングなことが起こってしまいます。

ビットコインなら5,000円分から貸出ができるから、コインチェックで5,000円分の購入完了!さっそく5,000円分のビットコインを送ってみよう!

送付後…

BitLending

2,500円分のビットコインしか届いていませんよ…

そうなんです…

例えばコインチェックだと、ビットコインの送付手数料は2,500円分なので、せっかく貸出をすることのできる5,000円分を購入しても、送付時に2,500円分を手数料として消化してしまうことになります…

なので、貸出を開始するには実質7,500円分が必要ということになりますし、余計な手数料を支払うことで、せっかくの高年利を活かすことができなくなってしまいます。

■イーサリアム送付手数料

イーサリアムでも同様に、高い送付手数料が必要になります。

以上を踏まえると、間違いなく『GMOコイン』にて通貨を購入&送付するのが最適解かと思います。

>>GMOコイン公式サイトを確認する

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ん~、今ある口座から行いたいな~…

コインチェックで既に買っているビットコインを貸出したい…

このように考える方を否定する訳ではありません…!

私の場合は、手数料をできる限り安く or 無料で投資を行いたいので、知っている情報は少しでも読者の皆さまに届けたいと思っております。

送付手数料は一律なので、数十万円単位で貸出を行う場合だと、手数料の影響も小さくなりますので、できるだけ損をしないように工夫してみてください。

それでは次からは、いよいよ貸出の手順を説明していきます。

ビットコイン(BTC)を貸し出す

このパートでは、ビットコイン(BTC)の貸出を行う手順を説明していきます。

事前にお伝えしていますが、ビットレンディングへの送付手数料は自分持ちなので、送付手数料無料の『GMOコイン』で行っていきます。

■ビットコイン送付手数料

以下は、代表的な国内取引所からビットコインを送付する際に必要な金額を比較した一覧となっています。

大手仮想通貨取引所では、送付手数料で2,000~3,000円ほど必要なので、その費用が一切かからない『GMOコイン』を利用することは大きなメリットと言えます。

\ 公式HPを見てみる /

日本円を入金する

それでは、まず最初に日本円の入金を行っていきます。

GMOコインアプリホーム画面より【日本円入出金】をタップします。

入金方法は、以下2種類より選択できます。

  • 即時入金 ★オススメ★
  • 振込入金

『即時入金』の場合だと、以下4社ネット銀行より入金を行います。

もちろん手数料は無料ですし、即時入金なので、待ち時間なしでビットコインの購入に進むことが可能です。

これらのネット銀行口座をお持ちでない場合は、もう一つの『振込入金』で振込を行います。

『振込入金』の場合だと、表示されている振込先(GMOあおぞらネット銀行)へご自身の銀行より振込を行ってください。

私は、楽天銀行より『即時入金』を選択したので、すぐに日本円の入金が完了しました。

ビットコインを購入する

それでは、ビットコインを購入していきます。

画面右下のボタン → 左上【取引所現物】→【BTC】をタップします。

右上の【注文】をタップします。

注文画面が表示されますので、以下を選択・入力します。

  • 【成行】を選択
  • 購入したい(貸出したい)枚数を入力
  • 【確認画面へ】をタップ

内容に問題がなければ、【注文確定】を選択します。

以上で、ビットコインの購入は完了です。

ビットコインをビットレンディングへ送付する

ビットコインの購入が完了できたら、ようやく貸出を行っていきます。

ビットレンディングより案内されたアドレスにビットコインを送付することで、貸出が完了します。

画面下【保有/履歴】→ 現物一覧の【BTC】をタップします。

【預入/送付】をタップします。

【ビットコイン】をタップします。

ビットレンディングへビットコインを送付する際のアドレスを登録します。

【+新しい宛先を追加する】をタップします。

宛先はビットレンディングなので、【GMOコイン以外】を選択します。

ビットレンディングはサービスなので、【取引所・サービス】を選択します。

【ご本人さま】を選択します。

最後に登録情報が画面に表示されますので、間違いがなければ【宛先情報の登録画面へ】をタップします。

次に宛先情報の詳細を入力していきます。

  • 【宛先名称(ニックネーム)】は、ご自身が把握できる名称
  • 【ビットコインアドレス】は、ビットレンディングより指定されたアドレス
  • 【送付先の名称】は、以下と同様の入力で問題ありません

※BitLendingからの貸出案内メールです。

先ほどの【ビットコインアドレス】というのは、下記のメールに記載されている【送金先アドレス】のことです。

再度、登録情報が表示されるので、間違いがなければ【確認画面へ】をタップします。

最後に、先ほどの入力情報を確認し、問題がなければ【登録する】をタップします。

確認メールが送信されるので、メールボックスを開きます。

記載されているURLリンクを開きます。

再度、内容を確認し、問題がなければ【認証を完了する】をタップします。

登録した送金先アドレスをタップします。

「宛先アドレスの登録はまだ完了していません」と表示される場合は数分待ってみると登録が完了します。

ここで送付する予定のビットコインの枚数を入力し、2段階認証コードを発行します。

SMSがすぐに届くので、入力ができたら、【確認画面へ】をタップします。

確認画面が表示されるので、【実行】をタップします。

以上で、ビットコインの送付(貸出)は完了です。

私は4/23(土)に送付したので、4/25(月)の朝いちに受領完了・貸出開始のメールが届きました。

イーサリアム(ETH)を貸し出す

このパートでは、イーサリアム(ETH)の貸出を行う手順を説明していきます。

事前にお伝えしていますが、ビットレンディングへの送付手数料は自分持ちなので、送付手数料無料の『GMOコイン』で行っていきます。

■イーサリアム送付手数料

以下は、代表的な国内取引所からイーサリアムを送付する際に必要な金額を比較した一覧となっています。

大手仮想通貨取引所では、送付手数料で1,850円ほど必要なので、その費用が一切かからない『GMOコイン』を利用することは大きなメリットと言えます。

\ 公式HPを見てみる /

日本円を入金する

それでは、まず最初に日本円の入金を行っていきます。

GMOコイン』アプリホーム画面より【日本円入出金】をタップします。

入金方法は、以下2種類より選択できます。

  • 即時入金 ★オススメ★
  • 振込入金

『即時入金』の場合だと、以下4社ネット銀行より入金を行います。

もちろん手数料は無料ですし、即時入金なので、待ち時間なしでビットコインの購入に進むことが可能です。

これらのネット銀行口座をお持ちでない場合は、もう一つの『振込入金』で振込を行います。

『振込入金』の場合だと、表示されている振込先(GMOあおぞらネット銀行)へご自身の銀行より振込を行ってください。

私は、楽天銀行より『即時入金』を選択したので、すぐに日本円の入金が完了しました。

イーサリアムを購入する

それでは、イーサリアムを購入していきます。

画面右下のボタン → 左上【取引所現物】→【ETH】をタップします。

右上の【注文】をタップします。

注文画面が表示されますので、以下を選択・入力します。

  • 【成行】を選択
  • 購入したい(貸出したい)枚数を入力
  • 【確認画面へ】をタップ

内容に問題がなければ、【注文確定】を選択します。

以上で、イーサリアムの購入は完了です。

イーサリアムをビットレンディングへ送付する

イーサリアムの購入が完了できたら、ようやく貸出を行っていきます。

ビットレンディングより案内されたアドレスにイーサリアムを送付することで、貸出が完了します。

画面下【保有/履歴】→ 現物一覧の【ETH】をタップします。

【預入/送付】をタップします。

【イーサリアム】をタップします。

ビットレンディングへイーサリアムを送付する際のアドレスを登録します。

【+新しい宛先を追加する】をタップします。

宛先はビットレンディングなので、【GMOコイン以外】を選択します。

ビットレンディングはサービスなので、【取引所・サービス】を選択します。

【ご本人さま】を選択します。

最後に登録情報が画面に表示されますので、間違いがなければ【宛先情報の登録画面へ】をタップします。

次に宛先情報の詳細を入力していきます。

  • 【宛先名称(ニックネーム)】は、ご自身が把握できる名称
  • 【イーサリアムアドレス】は、ビットレンディングより指定されたアドレス
  • 【送付先の名称】は、以下と同様の入力で問題ありません

※BitLendingからの貸出案内メールです。

先ほどの【イーサリアムアドレス】というのは、下記のメールに記載されている【送金先アドレス】のことです。

再度、登録情報が表示されるので、間違いがなければ【確認画面へ】をタップします。

最後に、先ほどの入力情報を確認し、問題がなければ【登録する】をタップします。

確認メールが送信されるので、メールボックスを開きます。

記載されているURLリンクを開きます。

再度、内容を確認し、問題がなければ【認証を完了する】をタップします。

登録した送金先アドレスをタップします。

「宛先アドレスの登録はまだ完了していません」と表示される場合は数分待ってみると登録が完了します。

ここで送付する予定のビットコインの枚数を入力し、2段階認証コードを発行します。

SMSがすぐに届くので、入力ができたら、【確認画面へ】をタップします。

確認画面が表示されるので、【実行】をタップします。

以上で、イーサリアムの送付(貸出)は完了です。

私は4/25(月)に送付し、当日1時間半後ぐらいに受領完了・貸出開始のメールが届きました。

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すず
脱サラしてブロガーに転身した26歳すずです。キーエンスを辞めたくて、資産運用を開始。つみたてNISA→国内・米国株を3年経験、2020年に初めてビットコインを購入。「仮想通貨に興味があるんだけど、何からすればいいかな?」そんな友人に勧められるブログを運営します☆「まわりに仮想通貨をしている人がいないから聞ける人がいない…」こんな方は質問など気楽にリプやDMお待ちしています!私も仮想通貨を始めた頃は心細かったので、そんな方たちをサポートしたいです^^

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